アンチエイジングと言えばこれ!コエンザイムQ10のすべて

トップアスリートも愛用するコエンザイムQ10魅力を紹介します。

コエンザイムQ10とは

1957年にアメリカで発見されたコエンザイムQ10。最近ではサプリメントや医薬品として幅広く利用されています。
コエンザイムQ10は、電子伝達体と呼ばれ、ミトコンドリアなどに存在する体のエネルギー生成に欠かせないものです。 発見されてから初めて還元型コエンザイムQ10として開発に成功したのが日本で、従来のコエンザイムQ10と比べて、 体内で直接働く有効性が認められ、今や全世界に広がっています。

体の老化にも関係がある

コエンザイムQ10が生成されるピークは20代です。これ以降減少していきますが、その中でも心臓への含有量が 顕著に失われていきます。
コエンザイムQ10が失われると細胞のエネルギーを生成する活動が低下するため、その器官の働きが 衰えていきます。体内から減少する物質は他にも様々なものがありますが、コエンザイムQ10ほど減少するものはなく、 体の老化に対して大きな影響を与えていると考えられています。 この減少を食い止めることができれば、ある程度老化も防げるのではないかと考えられています。

抗酸化作用が強いコエンザイムQ10

私たちが日々暮らすこの間にも、体は酸化し体を老化させていきます。
酸化の原因は活性酸素。これは空気中から吸い込む酸素も含まれ体に蓄積するのは避けられません。 その蓄積した活性酸素を撃退できる抗酸化作用の強いコエンザイムQ10は現在美容や健康に敏感な方 やトップアスリートにも注目されており、「アンチエイジングの切り札」とも言われています。

免疫力を高める効果

人間の体は免疫システムに守られており、体内にウイルスや病原菌などが入ると、 免疫システムは異物を認識し、細菌やウイルス、ガン細胞を攻撃し体を正常に保ちます。
この免疫システムも、加齢やストレス、運動不足などが原因で低下することがあります。 コエンザイムQ10は細胞レベルで存在するエネルギーの源ですので、補給することで免疫力の低下を防ぎます。

アスリートも愛用

急に走ったり物も持ち上げたりすると、筋肉が痛んだり長い間疲労が抜けないことがあります。
これは 筋肉で生成されるエネルギーが急に失われたからです。このエネルギーの減少を食い止めるのにも コエンザイムQ10を補給することが効果的です。抗酸化作用によりエネルギーを蓄えた細胞が多くなると 疲れにくいと感じるようになります。
こういった効果をトップアスリートも利用しています。

摂取量には個人差がある

このようなアンチエイジングから疲労回復まで範囲の広い効果が認められるコエンザイムQ10ですが、 食べ物から摂取するのは難しく、サプリメントで補給するのが一般的です。
しかし、摂取量には個人差があるそうで、効果が薄いと感じた場合は量を増やすなどしてみてください。 健康でハツラツとした生活に欠かせないコエンザイムQ10、あなたも使ってみませんか?

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